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レクサスNXが遂にビッグマイナーチェンジ!!細やかな改良で欧州車と戦える車へ。2017年秋に日本発売予定

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レクサスNXがビッグマイナーチェンジ!!細やかな改良で欧州車と戦える車へ

遂に上海モーターショーにてマイナーチェンジされたレクサスNXが公開されました。コンパクトなSUVとしてかなりの完成度だったレクサスNXですが、今回のビッグマイナーチェンジによってさらに成熟した一台になりそうです。

2014年7月に発売した同車は都会派のコンパクトSUVとして大人気。マイナーチェンジによって更に人気が加速することが予想されます。

 

エクステリアは大幅変更はないものの洗練された印象に

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比較用現行車画像↓

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 今回はマイナーチェンジということで大幅な変更はなかったものの、より洗練された車になるべく細やかな改良が加えられました。

レクサス車の代名詞とも言えるスピンドルグリルを上位車の『LX』『RX』と同じデザインにアップデート。この変更だけで新しいレクサス車という印象を与えています。

ヘッドライトをよりシャープな目つきにし、表情により一層の磨きをかけた。

ベンツなどの大人気装備である、いわゆる「流れるウインカー」を採用。これは嬉しい人はかなり喜ぶと思います。

 

インテリアは大型ディスプレイになり近代的に

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やはり 10.3インチという大型のパネルを採用してきた。これは最近の自動車全体の流れで、大型の液晶を装備することで室内は一気に未来的な印象になる。もちろんNXもその流れを踏襲し、古臭くない内装に仕上がっている。

贅沢を言えばスイッチ類が一部刷新されてはいるものの、数が多いと思います。スイッチは少なくするのが最近のインテリアデザインの流行りですので、見た目と操作性の点から考えるとまだまだ多いなという印象。

かなり上質な室内空間に仕上がっていることは間違いないが、レクサスだけに求められるものも多くなるのも事実。この点は気になる人は気になるかもしれない。

 

Lexus Safety System + (レクサス セーフティシステムプラス)が標準装備になり欧州車に追いついた

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予防安全装備の搭載になぜか積極的ではなかったトヨタ。ですがレクサスは世界市場を狙うプレミアムブランド。このNXのビッグマイナーチェンジを機会にしっかりLexus Safety System +という安全装備パッケージを標準装備にしました。

 

Lexus Safety System +は以下のようなものがパッケージ化されたものです↓

・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付ブレーキ)
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール(ACC・・・全車速追従機能)

真新しい装備はありませんが、抑えておきたい所をしっかりおさえていますね。

トヨタはプリクラッシュセーフティシステムでの速度低減量は対車両で40km/h、対歩行者で30km/hとしていますが、実際はもっと強いブレーキがかかるとも言われており、性能としては他社と謙遜ないレベルでしょう。

レクサスは他の欧州車が競合車になり、オーナーが求める安全性も高まるのでLexus Safety System +が標準装備になるのはNXの魅力がかなり高まるのではないでしょうか。

 

日本発売は2017年秋を予定。都会派のあなたに

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レクサスNXのコンセプトは「Premium Urban Sports Gear」!!サイズ感は都会の道路事情にぴったりで、今回のマイナーチェンジでますます魅力が高まるだろう。

大人気車種『ハリアー』のレクサス版というイメージの強い『NX』だが、今回のマイナーチェンジで『ハリアー』より一歩先の車という印象になった。

マイナーチェンジでの変更点はデザインの改良のみならず走行性能も向上したとのこと。サスペンションの設定が見直されこれまで以上の極上な乗り心地になるようだ。

価格は現行車とそれほど変わらないだろうと予測される。ちなみに現行車は4,280,000円~となっている。

ハリアーのビッグマイナーチェンジも間近と噂されるなど、大盛り上がりのコンパクトSUV市場に目が離せませんね。秋が楽しみです!!

 

写真出典:Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

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