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Audi Q2がコンパクトSUV戦国時代に殴り込み。299万円からというかなり戦略的な価格で登場

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Audi Q2を発表。299万円という魅力的な価格で登場

アウディは6月中旬に新型コンパクトSUVである『Q2』を市場に投入すると発表しました。競合車はメルセデス・ベンツGLAやミニ・クロスオーバーという強豪。

コンパクトSUV市場は国産車もしのぎを削る激戦区。最近ではスバルXV、トヨタc-hrなどかなり良い車が登場し、消費者にとってはかなり悩ましい状況です。

なんと言ってもQ2の魅力はその価格!!

299万円からということもあって国産車を買う予定の人の視界にも入ってくるのではないでしょうか。もちろん価格面以外にも魅力たっぷりなので紹介していきます。

 

Q2はエクステリアが一番の悩みどころか

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Q2の気になる点はエクステリア。ここは個人の主観の問題ですのでなんとも言いづらいですが...

どうですか?

見る角度によってはカッコいい写真もありますが、なんとなくフォルクスワーゲンっぽいと感じます。

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Cピラーが別のカラーになっていたり今風のSUVの表現を取り入れたりしている点はGood。この部分は「ブレード」と呼ばれクーペライクなボディを作るのに一役買っている。

ボディのサイズ感も4200×1795×1530mm(全長×全幅×全高)と都会に住む人にはぴったりなサイズ感です。全高1530mmですので立体駐車場も問題なし。

ただやはりエクステリアのおもちゃ感が気になります。色によるのかもしれませんが...

トヨタc-hrはクセが強く嫌いな人もいる一方で好む人もいることが予想できましたが、Q2は全員が70点と言いそうです。

 

インテリアは安定のAudiらしさあり

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内装はさすがというべき出来でしょう。低価格帯の車種であることは間違いないので特別豪華ということはありませんが、しっかりした作りです。

最近では内装の作り以上に各社スマホなどとのコネクタビリティをアピールしており、Q2もスマホと

オプションではありますがバーチャルコクピットも装備可能というのは嬉しいですね。メーターが全画面液晶というのはかなり先進的なイメージを与えると思います。シンプルにかっこいい。バーチャルコクピットはナビ画面が表示できるのですが、運転中に視線が下がるという噂もあるので購入希望の方は試乗して本当に必要か確かめた方が良いです。

 

300万円切っても安全装備は標準装備

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安全装備は今やなくてはならないものになっています。Q2は衝突軽減システムである「アウディプレセンス フロント」やACCを標準装備しています。299万円でも最低限の基準はしっかり満たしています。

死角に車両がいることを知らせるAudiサイドアシスト、車線内の走行をアシストするAudiアクティブレーンアシストなどのAudiの先進安全技術もオプションで付与できます。

安全装備はオプションも含めれば次世代の車の基準を満たしています。

 

Audi Q2は買いか?

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これまでのAudiとは一味も二味も違う「型破り」なクルマということで登場するQ2。1リッターと1.4リッターのターボエンジンを搭載するモデルがあり、デュアルクラッチAT「7速Sトロニック」との組み合わせだ。

ライバルのメルセデス・ベンツGLAなどと比べると価格面では優位でしょう。またトヨタc-hrやマツダcx-3などの購入を考えている人の選択肢の1つになるかもしれません。

 

難しい所ですが、エクステリアが気に入った人には買いの一台でしょう。audiのコンパクトSUVがこの値段でということを考えれば魅力は充分。

ただ他にも魅力的な車が多数なため悩ましいですね。選択肢がたくさんあるというのは消費者にとっては嬉しいですね。

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レクサスNXが遂にビッグマイナーチェンジ!!細やかな改良で欧州車と戦える車へ。2017年秋に日本発売予定

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レクサスNXがビッグマイナーチェンジ!!細やかな改良で欧州車と戦える車へ

遂に上海モーターショーにてマイナーチェンジされたレクサスNXが公開されました。コンパクトなSUVとしてかなりの完成度だったレクサスNXですが、今回のビッグマイナーチェンジによってさらに成熟した一台になりそうです。

2014年7月に発売した同車は都会派のコンパクトSUVとして大人気。マイナーチェンジによって更に人気が加速することが予想されます。

 

エクステリアは大幅変更はないものの洗練された印象に

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比較用現行車画像↓

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 今回はマイナーチェンジということで大幅な変更はなかったものの、より洗練された車になるべく細やかな改良が加えられました。

レクサス車の代名詞とも言えるスピンドルグリルを上位車の『LX』『RX』と同じデザインにアップデート。この変更だけで新しいレクサス車という印象を与えています。

ヘッドライトをよりシャープな目つきにし、表情により一層の磨きをかけた。

ベンツなどの大人気装備である、いわゆる「流れるウインカー」を採用。これは嬉しい人はかなり喜ぶと思います。

 

インテリアは大型ディスプレイになり近代的に

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やはり 10.3インチという大型のパネルを採用してきた。これは最近の自動車全体の流れで、大型の液晶を装備することで室内は一気に未来的な印象になる。もちろんNXもその流れを踏襲し、古臭くない内装に仕上がっている。

贅沢を言えばスイッチ類が一部刷新されてはいるものの、数が多いと思います。スイッチは少なくするのが最近のインテリアデザインの流行りですので、見た目と操作性の点から考えるとまだまだ多いなという印象。

かなり上質な室内空間に仕上がっていることは間違いないが、レクサスだけに求められるものも多くなるのも事実。この点は気になる人は気になるかもしれない。

 

Lexus Safety System + (レクサス セーフティシステムプラス)が標準装備になり欧州車に追いついた

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予防安全装備の搭載になぜか積極的ではなかったトヨタ。ですがレクサスは世界市場を狙うプレミアムブランド。このNXのビッグマイナーチェンジを機会にしっかりLexus Safety System +という安全装備パッケージを標準装備にしました。

 

Lexus Safety System +は以下のようなものがパッケージ化されたものです↓

・プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付ブレーキ)
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール(ACC・・・全車速追従機能)

真新しい装備はありませんが、抑えておきたい所をしっかりおさえていますね。

トヨタはプリクラッシュセーフティシステムでの速度低減量は対車両で40km/h、対歩行者で30km/hとしていますが、実際はもっと強いブレーキがかかるとも言われており、性能としては他社と謙遜ないレベルでしょう。

レクサスは他の欧州車が競合車になり、オーナーが求める安全性も高まるのでLexus Safety System +が標準装備になるのはNXの魅力がかなり高まるのではないでしょうか。

 

日本発売は2017年秋を予定。都会派のあなたに

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レクサスNXのコンセプトは「Premium Urban Sports Gear」!!サイズ感は都会の道路事情にぴったりで、今回のマイナーチェンジでますます魅力が高まるだろう。

大人気車種『ハリアー』のレクサス版というイメージの強い『NX』だが、今回のマイナーチェンジで『ハリアー』より一歩先の車という印象になった。

マイナーチェンジでの変更点はデザインの改良のみならず走行性能も向上したとのこと。サスペンションの設定が見直されこれまで以上の極上な乗り心地になるようだ。

価格は現行車とそれほど変わらないだろうと予測される。ちなみに現行車は4,280,000円~となっている。

ハリアーのビッグマイナーチェンジも間近と噂されるなど、大盛り上がりのコンパクトSUV市場に目が離せませんね。秋が楽しみです!!

 

写真出典:Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

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VOLVO(ボルボ)が新型XC60のフルモデルチェンジを発表。内装、外装、安全性能言うことなしのパーフェクトな一台だ

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VOLVO(ボルボ)が新型XC60のフルモデルチェンジを発表

VOLVO(ボルボ)の世界販売台数の3分の1を占めると言われる大人気車種、XC60のフルモデルチェンジが発表されました。2008年に登場したミドルサイズSUVで、9年目の2017年に新型となる。

VOLVO(ボルボ)も累計で約100万台が販売されているということもあってかなりの力の入れようです。

ボルボの英知が結集された一台になりました。

 

エクステリアは磨きをかけて近代的に

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新世代ボルボ車にふさわしい風格を備えたエクステリアになりました。

S90やV40などが採用しているトールハンマーヘッドライトを取り入れキリッとした顔つきになっています。

XC60の初登場時も素直にカッコいいと思える外装だったが、新型になり元々良かったエクステリアに磨きがかかりました。

サイドから見たXC90は少し野暮ったさを感じましたが、新型XC60はエッジのきいたキャラクターラインが引き締まった印象を与えています。真四角だった頃のボルボの素朴で味気ないエクステリアは見る影もありません。近代的でそのクラスのライバル達を牽引するようなカッコいいものに仕上がっています。

 

90シリーズ譲りの内装は美しいの一言

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S90やXC90などの90シリーズの内装のデザインをそのまま踏襲しています。

XC90のように豪華なウッドパネルが使われているということはないですが、洗練された印象はそのまま引き継いでいます。

現行車はボタンがたくさんあり今では古臭い印象でしたが新型XC60では一転。ボタンの数を最小限におさえ、12.3インチの大型のセンターパネルでほとんどの操作を行います。また今では当たり前になりつつあるメーターパネル全面を液晶ディスプレイで構成。

スカンジナビアデザインと呼ばれるボルボの特徴的な内装はかなり先進的な印象を受けます。

 

クラス差を越えた安全性能

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ボルボの魅力は何と言っても先進安全装備です。2020年までに交通事故による死亡者や重傷者の数をゼロにするという目標に向けどんどん最新の安全装備を投入ています。

メルセデス・ベンツのEクラスが最新の先進安全技術を搭載したのは記憶に新しいですが、CクラスやAクラスにそれらの装備が採用されるのはまだまだ先の話でしょう。

しかしボルボは90シリーズに採用した最新の安全装備をXC60にも惜しげもなく搭載しています。そして90シリーズにすら搭載されていない新しい先進安全装備をこの新型XC60に投入しています。

 

自動ブレーキシステム「シティ・セーフティ」にステアリング・アシスト機能を追加

自動ブレーキだけでは衝突を回避できない場合に、ステアリングの操作をアシストして前方の障害物を避けるサポートをする。同機能は50~100km/hの速度域で作動する。

 

パイロットアシスト(車線維持支援機能)を搭載

道路の車線を認識して130km/hまでの速度域においてステアリング操作、加減速をサポートする。高速道路の渋滞時は本当に助かる機能です。街乗りレベルでも使える機能か気になりますね。

 

 その他にもBLIS(ブラインド・スポット・インフォメーション・システム)にもステアリング・アシストを追加したりとボルボ史上最も安全な車と言えるでしょう。

 

価格と発売日は

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気になる価格はまだ詳細が発表されていないため不明ですが、現行車は600万円からで、そこまで値上げはないことが予測されます。

スウェーデンの工場で4月から生産開始予定ということで、発売はまだまだ先のことになりそうです。

 

ライバルは強豪ぞろいでもこのクラスのリーダーに

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マーティン・ルンドステッド氏(ボルボのCEO)は、「XC60はクラスのリーダーである」と発言し、新型XC60への自信がうかがえます。しかしこのクラスのライバルと言えばメルセデス・ベンツGLCをはじめBMW X3、アウディQ5、ジャガーF-PACEとプレミアムブランドが本気で取りに来ている市場です。

エクステリアやインテリア、そして安全装備の面では引けを取っていないと思います。個人的には積極的に選びたい一台ですが、ボルボブランドをどう市場が評価するのか楽しみです。

このクラスのリーダーになってもおかしくない車であることは間違いなさそうです。

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ジュネーブモーターショーで新型スバル XVが遂に発表。 1.6Lモデルの価格判明!!SUBARUの時代の幕開けだ

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SUBARUの時代の幕開けだ!!新型スバル XVが遂に発表

ジュネーブモーターショーにてスバル(SUBARU)は新型『XV』のフルモデルチェンジを発表しました。次期新型『SUBARU XV』は2017年3月9日から先行予約がスタートします。

 

インプレッサ(IMPREZA)が素晴らしい車だっただけに『XV』の期待も高まります。

そんな新型『SUBARU XV』の魅力をお伝えします。

 

エクステリアは納得のカッコよさ

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インプレッサがグッドルッキングだっただけに期待が大きかった新型SUBARU XV。その期待にしっかり応えてくれました。

インプレッサのデザインを継承しつつも個性あるSUVとしての風格を備えた外装に仕上がっています。

クーペのようなルーフラインは今時のSUVのデザインをしっかり踏襲しています。

 

内装はインプレッサ同様に質感高し

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新型インプレッサの内装を見た時はスバル(SUBARU)の内装のレベルにかなり驚きました。それまでのスバル車は競合車と比較した時に内装面で残念と言わざるを得ず、そこがネックでした。しかし新型インプレッサからは競合車に引けを取らない内装に仕上がっています。

そしてその内装のレベルの高さは新型XVにも余すことなく受け継がれています。XVのライバルは絶好調のトヨタ『C-HR』をはじめヴェゼルやCX-3など強敵ばかり。しかしそれら競合車と比べても内装面では負けてないと言える出来です。

オレンジのステッチが印象的ですね。

 

スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)採用で現行型よりすべてを向上

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もちろん新型XVはスバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)が採用されています。これにより現行のXVをはるかに上回る衝突安全性とハンドリングを手に入れています。

従来プラットフォームよりねじり剛性は1.7倍に、衝突エネルギー吸収率は従来比140%に向上しました。

この新しいプラットフォームは静粛性の向上にも一役買っています。

クラスを超えた優れた動的質感を目指したのことなのでかなり期待できそうです。

 

エンジンは1.6Lモデルも登場し価格面でも優秀な一台に

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エンジンは2.0L水平対向エンジンを直噴化したものを搭載することは予想通りだったが、なんと今回は1.6Lモデルも登場した。シンメトリカルAWDシステムを全車に標準装備し雪道でも強いスバル車の魅力を全車で堪能できる。「X-MODE」と呼ばれる悪路の走破性能を高めるものを採用しSUVとしての機能も向上した。

1.6Lモデルは200万円を切る価格で登場することが明らかになり、価格面で優位性を保つ一台になった。

燃費は16.2km/ℓとしている。

 

主要スペック

1.6Lモデル

エンジン:1.6ℓ DOHC

駆動方式:AWD(常時全輪駆動)

トランスミッション:リニアトロニック

最高出力:85kW(115PS)/6200rpm

最大トルク:148N・m(15.1kgf・m)/3600rpm

燃費:16.2km/ℓ

 

コンパクトSUVの中でも積極的に選びたくなる車

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C-HRやヴェゼル、CX-3と比較しても積極的に選びたくなる一台だろう。特にホンダ『ヴェゼル』やマツダ『CX-3』はマイナーチェンジを重ねてはいるものの少し古さを感じる部分も多く、今購入を検討するなら断然XVの方がオススメです。

大本命C-HRと比較すると甲乙つけがたいというのがホントのところ。ただ1.6Lモデルは200万を切る価格ということで価格面ではXVが圧勝です。そういった意味では新型スバル XVはこの人気市場で台風の目になりそうです。(価格詳細はディーラーにて)

 

早くからアイサイトに力を入れ安全に配慮したユーザー思考の車を作り続けてきたSUBARU。このSUVを皮切りにSUBARUの時代が来るのではと感じさせてくれる、新型スバル XVはそんな一台だ。

写真出典:https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20170307-10261652-carview/35/#contents

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新型メルセデス・ベンツAクラスの噂まとめ。フルモデルチェンジでコンパクトカーを越えたデザインに。発売は2018年か

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新型メルセデス・ベンツAクラスの噂まとめ。発売は2018年か

そろそろ初登場から5年目となるメルセデス・ベンツAクラス。2015年には初のマイナーチェンジが行われましたが小幅改良にとどまりました。

そろそろ気になるのはフルモデルチェンジの時期です。そこで新型メルセデス・ベンツAクラスの噂をまとめました。

 

よりワイドになりコンパクトカーを越えたデザインに

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 出典:http://clicccar.com/2017/03/04/450913/ 

現行型はコンパクトカー感が強かったんですが、今回スクープされた新型Aクラスはワイドになりカッコ良くなっているのがわかります。

BMW・X1がワイドになってかなりカッコよくなったのでその流れを踏襲。

ロングノーズになったことでよりのびやかなフォルムを手にいれています。

ヘッドライトはよりシャープな印象のものになるようです。

f:id:chousiteki:20170305022904j:plain出典:Photo Gallery - The A-Class - メルセデス・ベンツ日本

こちらは現行型メルセデス・ベンツAクラスです。確認された新型Aクラスのほうがシャープで無駄を削ぎ落していますね。かなりのエクステリアの向上が期待できそうです。

 

Eクラスに採用したデジタルコクピットを装備か!?

f:id:chousiteki:20170305021325j:plain 出典:http://clicccar.com/2017/03/04/450913/ 

なんと新型AクラスではEクラスで装備されたデジタルコックピットが採用される模様。ここまで大型のパネルを装備するとなるとかなり豪華なコンパクトカーになりそうです。次世代のコンパクトカーとして一歩先を行こうとするベンツの気概が感じられます。

 

注目は現行型のように価格が300万円を切れるのか

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出典:Photo Gallery - The A-Class - メルセデス・ベンツ日本

現行型のAクラスは300万円を切るという挑戦的な価格で登場し多くの人を驚かせました。

300万円を切る価格でメルセデス・ベンツに手が届くというのはなんとも魅力的です。

この魅力的な価格帯を維持できるのかは注目です。安全装備も次世代のものになり価格が上がることが予測されます。エントリーモデルということもあってどれだけ価格を抑えれるのか期待したいです。

 

ここまでカッコいいと期待が高まるのは新型CLAや新型GLA

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- The GLA - メルセデス・ベンツ日本 /現行型GLA

新型Aクラスの全貌が明らかになっていないのに気の早い話ですが、もう既に新型CLAや新型GLAがどうなるのかワクワクしてきました。

このフルモデルチェンジのために開発される新プラットフォームは間違いなく新型CLAや新型GLAと共通のもの。Aクラスの出来がいいほど新型CLAや新型GLAの完成度も高くなります。

気になるのは、メルセデス・ベンツがクラスで装備の充実度に差をつけることです。

EクラスやCクラスとの差別化のために最新の技術をフルに装備することは難しそうだというのが当初の予想でした。しかし今回はデジタルコックピットが採用されるなど、かなり攻めたフルモデルチェンジになりそうです。

どこまで安全技術面で挑戦してくれるのか、メルセデス・ベンツの本気に期待したいです。

 

ワールドプレミアは2018年秋ごろになるのではと噂されています。

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新型モデル「レンジローバー ヴェラール」が登場。ランドローバーが放つイヴォークよりワンランク上のプレミアム

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第4のモデルとなるヴェラールが発表

新型「レンジローバー ヴェラール(RangeRover VELAR)」は、「レンジローバーイヴォーク」と「スポーツ」の中間を埋めるモデル。このモデルの登場でイヴォーグでは小さいと思っていた人に対応できるだろう。

Glamour(魅惑)、Modernity(近代的)、Elegance(優雅さ)という新しい要素を、レンジローバーブランドにもたらすモデルとして期待していると同社はコメントしている。

 

エクステリアはクーペライクで前衛的

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レンジローバーの質実剛健なデザインは残しつつ、今流行りのクーペライクなSUVのフォルムになっている。

フルマトリクスレーザーLEDのヘッドランプがフロントマスクに先進的なイメージを加えた。

レンジローバーのDNAはいたるところに見られるのだが、新しさを感じる部分も少なくない。プラットフォームはジャガーi-PACEと共用する。

 

インテリアは圧巻のラグジュアリー

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エクステリアは新しさを感じるものの伝統を重んじたデザインだったが、インテリアにははっきりとした進化が感じられる。

高解像度な10インチのタッチスクリーンを採用しコネクタビリティを向上。

最新鋭の技術を詰め込んだインフォメントシステムは未来感の強い仕上がりとなった。

レンジローバーの高い質感はしっかり引き継いでいる。

 

エンジンは5種類のラインアップ

エンジンは5種類のラインアップが予定されている。V型6気筒3.0リッタースーパーチャージドの大排気量エンジンの搭載はもちろん2.0リッターディーゼルもラインナップされる。2017年後半に新たなエンジンを搭載したモデルを追加することが予告されている。

 

レンジローバー ヴェラールの価格は699万円から

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グレード別価格は以下の通り

  • VELAR 699万円~
  • VELAR S 800万円~
  • VELAR SE 872万円~
  • VELAR HSE 1050万円~

イヴォークが500万円~、スポーツが860万円~ということを考えると妥当な価格設定と言える。競合車にはポルシェ・マカンやBMW X6といった強力なライバルが存在し「レンジローバー ヴェラール」がどこまで戦えるのか楽しみだ。

 

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4803×2145×1665mm

ホイールベース:2874mm

写真出典:http://www.landrover.co.jp/vehicles/range-rover-velar/index.html

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三菱の新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」が遂に発表。三菱自動車過去最高の呼び声も

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三菱の新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」が遂に発表

三菱自動車は3月7日に開催されるジュネーブショー2017で新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」を発表予定だ。2015年ジュネーブショーで公開された「MITSUBISHI Concept XR-PHEV II」を基に作られた市販車で、デザインそのままに市販までこぎつけた三菱自動車の意欲作である。

三菱「エクリプス クロス」は秋から欧州で出荷を開始する予定で、日本やその他の国々でも順次導入される。

 

三菱エクリプス クロスの磨き抜かれたエクステリア

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コンセプトの「MITSUBISHI Concept XR-PHEV II」ではそれまでの三菱自動車とは一線を画すダイナミックでパワフルなデザインが披露され驚きがありました。

「エクリプス クロス」はそのコンセプトをほとんどそのままの形で実車化。クーペのようなルーフラインでコンパクトSUVのトレンドを踏襲した。他社の車に対してエクステリアの面でも負けず劣らずな車に仕上がりました。

リアが特徴的でどういう後方視界になっているのか気になるところ。

 

インテリアは良くも悪くも三菱自動車クオリティ

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内装は安心の三菱自動車クオリティ。華やかさはないが抑えるべきところは抑えてある。ヘッドアップディスプレイなど最新の安全装備が搭載されていることが確認できる。「Apple CarPlay」や「Android Auto」にも対応し、コネクティビティーを充実。次世代車にふさわしい装備を用意した。

 

エンジンは1.5L直噴ガソリンターボと2.2Lクリーンディーゼルを用意

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エンジンは2.2Lクリーンディーゼルターボと新開発の1.5L直噴ガソリンターボが用意されている。2.2Lディーゼルターボには新開発の8速ATが組合わせられるとのこと。

 2.2Lディーゼルはディーゼル特有のカラカラ音の心配もあるが「エクリプス クロス」はボディの遮音を徹底。従来の三菱自動車の車種と比べて遮音性能を大幅に向上させた。

 

三菱の新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」の発売が待ち遠しい

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価格面はもちろんのことまだまだ明かされている情報は少なく続報を待ちたい。

三菱自動車の信頼回復に一役買う車種になれるのか、注目していきたい。

ボディサイズ・全長4405×全幅1805×全高1685mm

 

写真出典:http://www.mitsubishi-motors.com/jp/events/motorshow/2017/gms2017/eclipse_cross/

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